男性におすすめのマッチングアプリ7選|料金・出会いやすさで比較【2026年8月時点】

男性におすすめのマッチングアプリ7選|料金・出会いやすさで比較

結論から言うと、男性のマッチングアプリ選びは「目的が合っているか」と「1ヶ月あたりの実質負担がいくらか」の2点でほぼ決まります。会員数の多さだけを見て選ぶと、真剣度がかみ合わないまま料金だけがかさみます。この記事では各公式サイトが公表している料金と実績だけを材料に、男性目線で7つのアプリを比較します。金額はすべて2026年8月時点のものです。

目次

結論|男性は「目的」と「1ヶ月あたりの実質負担」で選ぶ

男性は多くのアプリでメッセージ以降が有料になるため、登録前の選択がそのまま出費に直結します。まず自分の目的を恋活・両方・婚活のどれかに決め、その層が集まっているアプリだけに絞ってから料金を比べるのが遠回りに見えて最短です。

目的別に男性向けマッチングアプリを絞り込む分岐図 まず目的を決める 恋活・気軽に会う 20代が中心 恋活も婚活も 母数の大きさ重視 婚活・再婚 証明書や審査重視 with タップル ペアーズ Omiai ユーブライド ブライダルネット マリッシュ 目的がずれると、料金を払っても会話が続かない 先に決めるのは、アプリ名ではなく目的です

目的別のおおまかな絞り込みは次のとおりです。

  • 恋活・まず会って話したい:with、タップル
  • 恋活も婚活も視野に入れる:ペアーズ、Omiai
  • 婚活・再婚を前提にする:ユーブライド、ブライダルネット、マリッシュ

アプリ名から選ぶのではなく、目的を決めてから候補を3つ以内に絞ると、料金比較がぐっと簡単になります。

男性の料金体系|決済方法と契約期間で月額は変わる

同じアプリでも、ウェブ決済かアプリ内課金かで金額が変わります。契約期間も同様で、1ヶ月プランがもっとも割高になり、長期になるほど1ヶ月あたりの金額は下がります。

決済方法と契約期間で男性の月額が変わることを示す比較図 同じアプリでも支払い方で金額が変わる 決済方法 ウェブ決済のほうが安い例 アプリ内課金は高くなりやすい 機能は同じでも金額が違う 契約期間 1ヶ月は割高 長期ほど月あたりは下がる ただし一括払いになる 実質負担 = 支払総額 ÷ 使う月数 短期で見極めたいなら1ヶ月、腰を据えるなら長期 最初から12ヶ月を選ばない

実際の公表金額で見ると差がはっきりします。ペアーズの男性料金はウェブ購入が1ヶ月4,100円、12ヶ月20,100円(月額1,675円)で、アプリ内購入では1ヶ月4,800円、12ヶ月22,400円(月額1,866円)です。Omiaiはクレジットカード決済が1ヶ月4,400円、12ヶ月25,800円(月額2,150円)、iOSおよびAndroid決済は1ヶ月4,900円、12ヶ月27,800円と公表されています。

短期で相性を確かめたい段階で12ヶ月プランを選ぶと、合わなかったときに払い戻せる保証はありません。長期プランは申し込み時に一括での支払いになる点も、事前に確認しておきたいところです。

ポイント

実質負担は「支払総額 ÷ 実際に使う月数」で考えます。最初の1ヶ月は割高でも短期プランで様子を見て、続けられると判断してから長期プランに切り替えるほうが、結果的に無駄が出にくくなります。

無料で使える範囲はアプリごとに違う

「無料で使えます」と書かれていても、どこまで無料かはアプリごとに違います。男性にとっては、この境界線がそのまま課金のタイミングです。

登録からメッセージまでのどこで課金が始まるかを示す図 無料の範囲はどこで終わるか 登録・検索 いいね マッチング メッセージ 多くのアプリで男性はここから有料 タップル:マッチングまで無料 ペアーズ:メッセージ1通目の送信まで無料 ユーブライド:無料プランは1日いいね5回まで

  • タップル:マッチングまでは無料で、マッチングした相手とのメッセージから有料になります
  • ペアーズ:無料で使えるのはメッセージ1通目の送信までです
  • ユーブライド:無料プランは0円ですが1日のいいねは5回まで、メッセージは独身証明書を提出済みの場合のみ利用できます
  • ブライダルネット:トライアルプランは0円で、写真はぼかし表示、メッセージは3往復までです
  • with:無料会員はプロフィール作成や相手検索など限定された機能のみ利用できます

無料の範囲を先に把握しておけば、課金してから「思っていたことができない」と後悔せずに済みます。

出会いやすさを見極める4つのポイント

料金の次に見るのは、実際に会えるかどうかに関わる材料です。公式が公表している数字には時点の表記があるので、いつのデータかまで含めて確認します。

  1. 母数:累計会員数は出会いの母数の目安です。ペアーズは累計2,700万突破(2026年4月時点)、with は累計1,500万人突破(2026年1月時点)、Omiaiは累計1,000万人突破(2026年2月発表)と公表しています。
  2. 目的の一致:Omiaiは会員の87%以上が「結婚を見据えたお相手探し」、30代以下が84%、男女比は約5対5と発表しています。層が合っていれば会話は早く進みます。
  3. いま動いている量:タップルは毎日38万組以上がマッチング(2025年1月時点)、ユーブライドは月の平均マッチ数が約25,000件(2024年1月から12月)と公表しています。累計より実感に近い数字です。
  4. 安全性:運営が上場しているIT企業かどうか、本人確認が必須かどうか、第三者認証を受けているかどうかを見ます。ペアーズとwithはTRUSTe認証とIMS認証、マリッシュとタップルもIMS関連の認証を取得しています。

会員数の大きさより、目的の一致といま動いている量のほうが、男性の体感的な出会いやすさに効きます。

男性におすすめのマッチングアプリ7選

ここからは7つのアプリを、男性の料金と出会いやすさの観点で紹介します。金額はいずれも2026年8月時点で各公式サイトに掲載されているものです。

1. ペアーズ|母数で選ぶならまずここ

株式会社エウレカが運営し、累計2,700万を突破(2026年4月時点)と公表しています。男性料金はウェブ購入で1ヶ月4,100円、3ヶ月9,100円(月額3,033円)、6ヶ月14,200円(月額2,366円)、12ヶ月20,100円(月額1,675円)。アプリ内購入は1ヶ月4,800円からです。無料で使えるのはメッセージ1通目の送信までなので、実質は有料前提と考えておきます。年齢確認は18歳以上を確認する審査があり、これを通らないとメッセージができません。共通の趣味で相手を探せるコミュニティ機能があり、24時間365日のサポート体制が案内されています。詳しい料金は公式サイト【リンク】で確認できます。

2. Omiai|結婚を見据えた層が多い

株式会社Omiaiが運営し、累計会員数1,000万人を突破しています。料金ページに男女別の記載はなく、クレジットカード決済で1ヶ月4,400円、3ヶ月11,100円(月額3,700円)、6ヶ月16,700円(月額2,783円)、12ヶ月25,800円(月額2,150円)。iOSおよびAndroid決済は1ヶ月4,900円からです。会員の87%以上が結婚を見据えた相手探しで、30代以下が84%、男女比は約5対5と発表されています。AIと人の目による24時間365日の監視体制、公的証明書による本人確認、警告を可視化するイエローカード制度があり、真剣度の高い相手を探しやすい設計です。詳細は公式サイト【リンク】へ。

3. with|20代の恋活で選ばれやすい

株式会社withが運営する恋活マッチングアプリで、主に20代に真面目な出会いの場を提供していると公表しています。累計会員数は1,500万人を突破(2026年1月時点)。男性の料金はApp Store掲載のアプリ内課金で1ヶ月4,700円、3ヶ月10,800円、6ヶ月16,800円です。決済方法によって料金が異なるため、申し込み前に決済画面の金額を確認してください。1週間プラン2,480円は21歳以下限定です。7万種類以上の好みカードや、統計学と心理学を参考にした超性格分析で共通点から相手を探せるのが特徴で、本人確認は必須、TRUSTe認証とIMS認証を取得しています。料金は公式サイト【リンク】で確認できます。

4. タップル|マッチングまで無料で試せる

株式会社タップルが運営し、累計会員数2,000万人を突破(2024年4月末時点)、毎日38万組以上がマッチングしていると公表しています。男性のシンプルプランはウェブ版で1ヶ月が月額3,700円から、3ヶ月が月額3,100円から、6ヶ月が月額2,200円から、12ヶ月が月額1,517円から(いずれも税込)。iOSおよびAndroid版は1ヶ月が月額4,900円からです。マッチングまでは無料なので、雰囲気を確かめてから課金を判断できます。デートプランを設定して24時間以内に会う相手を探す「おでかけ」機能があり、メッセージを長く重ねずに会いたい人と相性が良い設計です。詳しくは公式サイト【リンク】へ。

5. ユーブライド|男女同額で婚活に振り切る

株式会社IBJが運営する婚活向けサービスで、料金は男女同額です。無料プランは0円、スタンダードプランは1ヶ月5,000円から、3ヶ月10,800円から(月額3,600円から)、6ヶ月17,800円から(月額2,966円から)、12ヶ月28,800円から(月額2,400円から)で、表示価格はすべて消費税込みです。30代以上を中心とした層が多く、累計成婚退会者は19,350名、そのうち75%が6ヶ月以内に相手を見つけたと公表しています。身分証による年齢確認が必須で、独身証明書を提出できる制度もあります。無料会員でも独身証明書を提出済みならメッセージが使える点は、他にない特徴です。公式サイト【リンク】。

6. ブライダルネット|証明書と審査で真剣度を担保

ユーブライドと同じ株式会社IBJが運営し、有料プランは男女とも同額です。ブライダルネットコースは月会員プラン3,980円、年会員プラン2,000円(年24,000円)、トライアルプランは0円。Apple ID決済とGoogle Play決済の場合は月会員プラン5,080円(税込)、年会員プラン29,800円(税込)です。メッセージやコミュニティ参加は本人証明が承認された会員のみで、独身証明書・年収証明書・学歴証明書を任意で提出できます。年間27万件以上のカップルが成立したという2022年実績も公表されています。証明書を出す前提の相手と話したい男性に向きます。公式サイト【リンク】。

7. マリッシュ|再婚や年の差の婚活に強い

株式会社マリッシュが運営し、会員数は400万人(2025年6月時点)です。女性は完全無料、男性はウェブ版で1ヶ月3,800円、3ヶ月8,800円(月額2,933円)、6ヶ月14,800円(月額2,466円)、12ヶ月19,800円(月額1,650円)。iOSおよびAndroid版は1ヶ月4,800円からで、いずれも税込表示です。12ヶ月プランの月額1,650円は今回の7つのなかでも低い水準で、腰を据えて婚活したい男性には負担が軽くなります。再婚やシングルマザー・シングルファーザーの婚活を応援する姿勢を掲げ、24時間365日のサポート・監視体制、連絡先を交換せずに話せるあんしん電話、IMS認証の取得を公表しています。公式サイト【リンク】。

料金・特徴の比較表(2026年8月時点)

男性が支払う金額と、無料でできる範囲をまとめました。金額は公式サイトの掲載値で、決済方法によって異なります。

アプリ 男性の料金(1ヶ月/12ヶ月の月額) 無料でできる範囲 向いている人
ペアーズ 4,100円/1,675円(ウェブ購入) メッセージ1通目の送信まで 母数の大きさを重視する人
Omiai 4,400円/2,150円(カード決済) マッチングまで 結婚を見据えた相手を探す人
with 4,700円(アプリ内課金・1ヶ月) プロフィール作成や検索など 20代で恋活したい人
タップル 3,700円から/1,517円から(ウェブ版) マッチングまで 早く会って判断したい人
ユーブライド 5,000円から/2,400円から(男女同額) 1日いいね5回まで 30代以上で婚活する人
ブライダルネット 3,980円/2,000円(男女同額) メッセージ3往復まで 証明書で真剣度を確かめたい人
マリッシュ 3,800円/1,650円(ウェブ版) 登録とプロフィール閲覧など 再婚や年の差の婚活をする人

1ヶ月プランで比べると差は数百円ですが、12ヶ月まで見ると年間で1万円以上の差が出ます。

男性が損をしないための使い方と安全対策

アプリを決めたら、次は使い方で差がつきます。課金前後にやることを整理しておきます。

  • ✅ 無料の範囲で相手の層と検索結果を確認してから課金する
  • ✅ まずは1ヶ月プランで試し、続ける判断をしてから長期に切り替える
  • ✅ 写真とプロフィールを整えてから、いいねを送り始める
  • ✅ 決済画面の金額と自動更新の有無を申し込み前に確認する
  • ✅ 本人確認や年齢確認を先に済ませ、メッセージで止まらないようにする

安全面では、公的証明書による本人確認、24時間365日の監視体制、通報とブロック機能が用意されているかを確認します。やりとりの途中で投資や副業の話、外部サイトへの誘導が出てきたら、そこで会話を終えて運営へ通報してください。連絡先やSNSのアカウントは、相手を信頼できると判断してから交換すれば十分です。

ポイント

初対面は昼間の公共の場所を選び、送金や立て替えの依頼には応じないこと。マリッシュのあんしん電話のように、連絡先を交換せずに通話できる機能があるアプリなら、電話番号を渡さずに相手の雰囲気を確かめられます。

よくある質問

男性は毎月いくらかかりますか

今回紹介した7つでは、1ヶ月プランがおおむね3,700円から5,000円台です。12ヶ月プランにすると月あたり1,517円から2,400円程度まで下がりますが、支払いは一括になります。金額は2026年8月時点の公式掲載値です。

無料のまま出会えますか

男性は多くのアプリでメッセージから有料になるため、無料のままやりとりを続けるのは難しいのが実情です。例外的にユーブライドは、独身証明書を提出済みであれば無料会員でもメッセージを利用できます。

ウェブ決済とアプリ決済はどちらが安いですか

公表されている金額を見るかぎり、ペアーズ・Omiai・タップル・マリッシュではウェブ決済のほうが安く設定されています。サービス内容は変わらないと案内しているアプリもあるため、申し込み前に両方の金額を見比べてください。

複数のアプリを同時に使ってもよいですか

規約上の制限は各アプリの利用規約で確認が必要ですが、目的の異なる2つを併用すると費用が二重にかかります。まず1つを1ヶ月使い、手応えを見てから乗り換えるほうが費用対効果は高くなります。

まとめ|男性のマッチングアプリ選び 3つの要点

男性がアプリ選びで押さえる点は3つです。

  1. 目的を先に決める。恋活ならwithやタップル、両方ならペアーズやOmiai、婚活ならユーブライド・ブライダルネット・マリッシュが候補になります。
  2. 実質負担で比べる。決済方法と契約期間で金額が変わるので、支払総額を使う月数で割って考えます。
  3. 無料の範囲を確認する。どこから課金かを知っていれば、払ってから後悔せずに済みます。

最初の一歩は、候補を2つに絞って無料の範囲で登録し、自分の年齢層とエリアの相手が実際に表示されるかを確かめることです。そこで手応えがあったアプリだけに、1ヶ月プランで課金してください。

情報は執筆時点のものです。最新の料金・機能は各公式サイトでご確認ください。

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